メダカが死んでしまう(室内めだか飼育)

メダカが死んでしまう理由

・水温の急激な変化によりメダカが死んだ
・水質の悪化
・酸欠
・病気・外傷
・水流が強すぎた
・寿命 など

これらがよく言われている原因ですね

メダカの寿命は約4年として考えた上で経験上の話をします
水質の悪化による病気・もしくはショック症状が考えられます。

一つ一つ動画も入れ話していきます

水温の急激な変化によりメダカが死ぬ(水温差)

これは基本的にはないと考えてください

26℃の水槽から冷凍庫で4℃まで落としまた26℃の水槽に戻した実験です。

4℃以下では活動が停止いたしますがこの時間が2,3時間でも問題はありません

(水深が4℃という事は水面がうっすら凍るぐらいです)

室内ではここまでの水温差はないはずですので、水槽内でのヒーターによる事故には気を付けてください

1日の気温差でメダカが死ぬことはない、水温が急上昇して水質の悪化、酸欠で死んでしまう事が多い(水質が良ければ死ぬことはない)

水質の悪化のサイン

大切なのは水質悪化のサインを見逃さないようにする事が大切です

・メダカが一か所に集まっている

・水面で餌を探すような動作をしているが動くがゆっくり

・底にいる(すべてのメダカ)

・ヒレが閉じている(細く見える)

水質管理で大切なことは

・水替えをこまめにする

・ろ材を多く入れる(エアレーションをしない場合は多く入れない)

・エアレーションを行う事で水替えは2,3週間に1回で済む事ができます

酸欠

原因としては

  • 過密飼育
  • エアレーションしていない(野外室内共に風がない所での飼育)
  • バクテリアなどの添加材を入れた
  • 高水温
  • 低気圧
  • 野外は大雨の後

飽和溶存酸素量(水中に溶け込んでいる酸素の量)

酸素の溶解度は水温や気圧などによって異なり、水温が低い気圧が高いほどに飽和溶存酸素量は多くなります
一般に溶存酸素量が3㎎/ℓを下回ると、メダカは生存が難しくなり、2㎎/ℓを下回ると硫化水素等の悪臭物質が発生しショック死が起きやすくなります。

エアレーションの必要性

水面が静止している無風状態では水面付近には十分な酸素が溶け込みますが水流が無いため溶存酸素が水深の深い方へは酸素が行き渡りません

夏場などに水温対策として日除けとして簾を掛け酸素が取り込めない状態になり酸欠でメダカが死んでしまう事をよく聞きます

エアレーションしない場合はメダカの数を減らす、風通りが多い所での飼育をすることで多々防ぐ事ができます。

また水質を気にして溶存酸素量を考えず添加する事があると思いますが、これは大雨の後にメダカが死んでしまう事と似ていて

大雨中に水中の水が大きく循環し底に溜まってたや機物が舞い上がり、微生物や色々な細菌がヘドロや有機物を分解します。分解するために酸素を消費する為、酸欠状態となります

(普段、風通りが良い場所、エアレーションをしている場合は水槽内で酸素が循環している為に大雨などで水槽内で急激んば循環が起きても基本問題はありません)

バクテリアなどの添加材などを入れる場合はエアレーションは風の通り道で行うことが重要です。

 

野外の水槽の移動やエアレーションを行う場合は、水替えや底の掃除をしてから行ってください(水槽内の循環が起きる為)

病気や外傷

 

 

 

メダカが死んでしまう
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